Seismic retrofit & Renovation
古い柱を残し、足りないところだけ補う。
磐根建築は、年月を重ねた木造住宅の骨組みを一つずつ確かめ、残せるものは残しながら、耐震改修とリノベーションを行う建築会社です。
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01 / Our Work
建て替える前に、まず今の家の骨組みを見る。
古い木造住宅には、いまも太い柱や梁がしっかり残っていることがあります。一方で、壁が少ない、柱と梁のつなぎが弱いなど、今の暮らしや地震への備えとして足りない部分もあります。私たちは、残せる部分と足す部分を見分けて、工事の内容を分かりやすくご説明します。
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01
耐震改修
壁の中の骨組みを確かめ、筋かい(斜めに入れる材)や金物で、柱・梁・土台のつながりを補う工事です。
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02
リノベーション
間取りや水まわり、断熱を、今の暮らしに合わせて見直す工事です。古い梁や柱を活かして仕上げることもあります。
診断結果に応じて内容は変わります。同じ築年数でも、家ごとに必要なことは違います。
02 / Process
残す柱、足す補強
工事は、家を開けて骨組みを見るところから始まります。見て、分けて、足して、仕上げる。この順番は、どの家でも変わりません。
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解体前後
まず外から見て、次に壁を開けて確かめる
現地で家の外まわりと室内を拝見し、傾きや傷みを確認します。そのうえで壁や天井をはがし、隠れていた骨組みを目で確かめます。
現地調査診断解体
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骨組み
使える木と、手を入れる木を分ける
柱・梁・土台を一本ずつ見て、そのまま使える木、補修する木、取り替える木に分けます。古い木でも、状態が良ければ残します。
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補強
足すのは、必要なところだけ
筋かいで壁を補い、金物で柱と梁のつなぎを固めます。古い柱を抜かずに、そこへ新しい材を添えていく考え方です。
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完成
残した柱と梁が、見える形で仕上がる
補強は壁の中に納め、残した柱と梁は仕上がりの中でも見えるようにします(ご希望と診断結果によります)。暮らしの景色の中に、元の家の骨組みが残ります。
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ここに挙げた流れは一例です。診断結果に応じて内容は変わります。すべての家に同じ補強をするわけではありません。
診断について相談する04 / History
1962
創業(年は架空)
会社のあゆみ
- 1962創業。地域の大工仕事から始める。架空
- 1987木造住宅の改修を専門にする。架空
- 2009耐震診断への取り組みを始める。架空
- 2024耐震改修とリノベーションを、一つの窓口で受けるようにする。架空
05 / Contact
まず、家を見せてください。
築年数が古い、地震が気になる、間取りを変えたい。どの段階でもかまいません。診断結果に応じて、できることとその進め方をご説明します。